アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ほんの少しのチューニングへのコダワリ 空気から伝わる音重視派からの提言

買っては紛失し、買っては紛失。
色々なライブ会場でチューナー達をおきざりにしてきましたが
久しぶりに非常に興味深いチューナーが。

と、その前に実は購入以来
長い間紛失していないチューナーが一つありまして



コチラ↑↑のタイプのチューナー。
クリップタイプではなく、テーブルに置いたりして使うタイプは
その弱点である機動性のため、ライブしているステージに持ちこむ事なく
今まで忘れ去られずにいたシロモノ。

大した意味はないものの、チューニングは
サウンドホール近くにチューナーを置いてやりたい派。
そんな派閥はありませんが、一番アコギが鳴っている
空気の伝わった音で合わせたい...そんなほんの少しのコダワリ。

そんなコダワリも騒々しいライブ会場では
全く意味をなさず、やはり現場ではクリップ式が必須に。

と、そんな前フリの後の気になるチューナーとは。

MORRIS CT-4 クリップ型チューナー

MORRIS CT-4 クリップ型チューナー
価格:1,318円(税込、送料込)



先日発売された「MORRIS CT-4 クリップ型チューナー」
一見するとディスプレイ部分が派手で目立つ
単なるクリップ型チューナーと思うも...

CT-4.jpg

クリップから取り外しでき、単独でも使用可能とのこと。

となれば、「空気の伝わった音」「クリップ式」のおいしいとこどりか?

...と思いましたが、商品説明には

『振動ピックアップ式のため、本体のみの場合も
 楽器の振動面に接触する必要があります。』


との記載。残念です。

僕のようなほんの少しの「空気の伝わった音」派閥の方のために
二つの機能を有するチューナーの開発...各メーカー様いかがでしょう?