アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

高い声が出ないと嘆くなかれ それこそ選ばれし最も美しいモノの証かも

弾き語りをする中で、自分の声というものには
いつまでたってもコンプレックスが払拭しきれません。

・滑舌(かつぜつ)
・音程
・声の高さ


その要素は色々あるものの、中でも声の高さには
嘆いてしまうことが多し。

特に最近の楽曲は、自分のキーよりかなり高い歌が多く
カラオケ等では、歌いたい曲が歌えないジレンマ。

『声が低いのは何とかならないものか?』

そんな事を思いながら、高音を出ないものかと
高校時代より歌ってきたことで、少しはマシになってきたのか

G4(高いソ)もどき

がギリギリでるぐらいまでに。

ところで、G4までの音域というとバリトンだそうで
このバリトンって音域を調べてみると、思わず

にやける

自分が。なぜか?

・音色は華やかな、色気のある声が特徴(出典:Wikipedia)
・バスの威厳、力強さとテノールの輝きとを併せもち
 男性の声種のうちで最も美しい(出典:世界大百科事典 第2版)


色気があり最も美しい...ときた!

同じ年でたびたびカバーさせていただく
福山雅治氏はほぼ同じキーで、彼もおそらくバリトン

百科事典に書かれている事もあながち嘘ではないと納得。

ってことで、高い声が出ないことを憂うのではなく
最も美しい...に選ばれしキーってことで前向きにとらえる覚悟。

無理に高い声に合わせた原曲キーでカバー曲を歌おうとせず
自分のキーにあったオリジナル曲を歌う


弾き語りなら両方ともできますしね。