アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

夏が来れば思い出す アコギを弾いてると感じたあの曲、あのコード進行

もともと歌う事が好きだったのか
弾き語りを始めた当初は、アコギを弾くより

弾きながら歌っていることがカッコいい

と始めた弾き語り。

確か中学3年の夏で、曲は確か長渕剛氏の「夏の恋人」
なので、この時期になると思い出すのがこの曲。

独学で始め、初心者には難しい「Bm」がでてくるこの曲は
なかなか上手く弾けなかった記憶も。

ただ弾きながら何となく歌っているなかで
確かなアコギ音色というか、コードの響きを感じた記憶。
それは曲のサビに入る前のコード進行で

G → G7

になる部分。
押さえる部分がほんの少しかわるだけで大きく変わる音色。

『アコギを弾いているな』

今となっては単純なコード進行の未熟なストロークから
奏でられている音色でした。

不思議なもので、

メジャーからセブンスコード

に移るのはよくあるパターン。

でも、このコードパターンにおいて
一番気持ちいいと思えるのが、アコギであり

CODE G

      

CODE G7

コチラ↑↑のG→G7の音色の変化ではないかと。

『この変化に気づかなかったら、アコギを続けていただろうか』

そんな事まで思いだしてしまう「夏の思い出」です。