アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アレより魅力的に思える? グラマラスなK.YAIRI もう一つのBL『BLL-55CE』

デカイサイズを好みがちなのか、アコギのシェイプで
一番好きなのは「ドレッドノート」で、その次はと言えば
ドレッドノート以上の幅を持つ「ジャンボ」サイズになろうかと。

何度か書いたことがありますが、そのシェイプに
グラマラスな何かを感じてしまう次第。
そのジャンボサイズ。K.YAIRIでいうと...



こちらの「BLシリーズ」。
あの桑田佳祐氏モデルが、このシリーズの特注モデルなのは有名で
ご本人もいたく気に入っていたよう。

僕も「BLシリーズ」には非常にそそられるものがあるものの
少し違うモデルを味わいたいと思ったもの。
通常のこのシリーズは、「RF」「LO」のようなやや小ぶりなサイズ
と同じエンジェルシリーズ。

そのシリーズ名からも想像できるように
繊細で煌びやかなイメージで、「BL」のグラマラスから
少しイメージが違うなぁと勝手な解釈を。

それだけにもう一つの「BL」シリーズが非常に興味深いわけ。
それが



コチラの「BLL-55CE」
L.R.Baggsのアンダーサドルピックアップを備えたエレアコで
そのサンバーストが、グラマラスを惹きたててます。

このモデルの注目したいとこは、648mmとロングスケールな事。
そしてナット幅が43mmとややワイドな事。
先のエンジェルシリーズと比較して、少しの差にこのエレアコのキャラがうかがえ
グラマラスにして、硬派を感じるモデル。

実は所有する「WY-1」とはまた別の魅力があって、いいなぁ~と。

...いかんいかん。

The grass is always greener.

きっと『隣りの芝生は青い』んですね。