アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブへ向けての弾き語り練習 感じた「意味」や「意志」を大切にしたい

練習というのは、何か意味や意志を持って取り組まないと
身につかないとはスポーツでも言われる事。
弾き語りにおいてもダラダラ練習では
自己満足さえ達成することが難しいことが。

逆に何かを見て、

何かの意味や意志を感じる

ことが、練習効果に大いに影響するのでは。

そう改めて思ったのは
今日あるライブイベントでリスペクトする先輩の
ステージを見る機会があったから。

凄い勉強になりました。

フォーク系弾き語りの場合、

ストロークアルペジオ、スリーフィンガー

などが基本となりますが
単純になりがちなそのプレイに感じた宇宙のような奥行き。
で、あらためて自分は

まだまだ修行が...

という事を。

単純だからこその正確さ、そしてその中のエッセンス。
ちょっとした事の大きな差。これはいかんともしがたいです。

テクニック以外にも、お客様を見渡しながらの
ステージの進め方などにも感服。

こんな刺激を受けながら感じた
「ありたい姿」「意味」や「意志」などを念頭に
今こそ練習せねば!

そうイメージトレーニングも大事。
そんな風に思えた台風後の刺激的なイベント。
この気持ちを大事にしたいですね。