アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

某エレアコを見ながらのエキゾチックへの憧れと戯言「Ibanez AEW23MV」

何気に気になるエレアコ


IBANEZ(アイバニーズ)のこちらのモデル。
見た目のサウンドホールのロゼッタデザインが特徴的で

たぬき顔

に見えるその姿。フローレンカッタウェイも決まって
派手すぎず地味すぎずで好感的。

そして何より「エキゾチックウッドを採用」との文字が。

エキゾチックウッドとは何ぞや?

イメージ的にハワイアンコアや美しいキルテッドメイプル
なんかがそう呼ばれているような気がしますが
はっきりとした定義はわかりません。(汗)

エキゾチック=異国情緒的な

って意味ですが、転じて珍しく目を惹くって感じか。

で、コチラ↑↑↑のモデルの場合は
サイドとバックに「Movingui(モヴィンギ)」材を使用とのこと。

「Movingui(モヴィンギ)」
アフリカに生息するマメ科の広葉樹。
コチラを見れば、あまり楽器としての用途で
利用されることはないよう。

特徴を見て、アコギに適しているかどうか。
材が好きなだけで専門的知識はありませんが...

エキゾチック

こんなエキゾチックな背中を見せられると
十分な素質あるのでは?..いやあるに違いない!

こんな男がいる限り、

「Movingui」材アコギのマーケットはきっとあるはず

気になった事...それはこんな戯言です。