アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギを購入すれば付属するケース 守る・運ぶそして保管場所までを考えたい

アコギを買うと付いてくるケース。

それなりの価格となると、付属するケースがハードケース
普及帯価格だと、ギグケース
さらに、廉価となるとソフトケースとなるように
本体価格と付属ケースの堅牢さは
比例して上がっていくよう。

確かに持ち運ぶ上で、ハードケースであれば安心。
が、重いのと何より運びにくいのが難点。
それと、アコギを複数持ってますと
空きのハードケースがでてくるように。

僕の場合は、3本だけですが

「WY-1」は他の2本とサイズが違うので専用のハードケースも
同じドレッドノート「YW-1000」と「YW-K13-MAP」の場合
1つはハードケースに、もう1つはライブ等に運びやすいギグケースに収納。
なので

ハードケースが1個余ってます

そこで先ほどの付属のケースの話。
アコギを購入し、付属ケースがついてくるのは嬉しいものの
既に持っているモノとあまり変わらないものが付属している場合は

ギグケース(欲を言えば軽量セミハード形)を希望

したいという人も多いのでは。



例えばコチラ↑↑のK.YAIRI YFL-55CE VSの付属のギグケース。

ギグケース

ご覧のようなギグケースなら積極的に選びたいところ。
ギグケースなら余分に持っておいても、ハードほどかさばらず
気分次第で色や形状を変えて運ぶ事が可能。

そして何より、ハードケースを余らせるよりも
ギグケースを選択可能にすることで購入価格も押さえる事ができるはず。

ぜひメーカー各社様にお願いしたい

付属ケースのハードかギグかの選択オプション

なのであります。