アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

まだアコギを弾き慣れていない方へ 当時の面影そのままの救世主

先日ライブでご一緒した方に質問された事。

「ふじみきさんはどんな太さの弦を使ってます?」
「012ですね」(ふじみき)

「012」と言えば、一般的なライトゲージであり
最も使用されていると思われる弦。

聞けばその方、めっきりと指がヤワになったそうで
「012」では指が痛いのだとか。

そんな方が結構いらっしゃるのか、例えば僕がメインで使っている
D'Addario(ダダリオ)のフォスファーブロンズ弦でいうと
愛用のライトゲージ(012)『EJ16』より細い

カスタムライト(011)の『EJ26』
エクストラライト(010)の『EJ15』


がラインナップされており、結構使用されている方が多いです。

確かに、アコギという楽器は

・爪はのばせない
・弦を押さえる指先がタコになる


という面倒があり、さらに長時間弾いていると指が痛くなる楽器。

初心者の方が「F」のコードで挫折するという事を
聞きますが、指が痛くなって弾くのがおっくうになるのが
止めてしまう理由の方もいらっしゃるはず。

さてそんな話をしながら、少し思い出した弦が。
確かアコギを始めた当初に使用したことのある



シルクをコンパウンドした、コンパウンド弦。
これはやわらかいです。

Martin(マーティン)にもコンパウンド弦があるようですが、
コンパウンドといえば、YAMAHAヤマハ)の草色
押さえやすくやわらかいって事もあり、音までもやわらかかった記憶が。

試行錯誤しながら覚えたてのコードを弾いていた思い出...
この草色を見るたびに、そんなノルタルジックな気持ちになりますね。