アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ミニギターの魅力であり欠点である大きさへの克服か?「Traveler Acoustic AG-105EQ」

以前よりいつかは欲しいと思っている

ミニギター・トラベルギター

手軽なサイズで手軽な価格なモデルも多いこのジャンル。
ともすればチューニングさえままならず
楽器として成立が難しいものさえあるほど。

その理由は、言うまでもなく魅力であるはずの大きさ。
小さいアコギはやはり難しいのかも。

そんな中少し変わったコチラ↓↓のトラベルギター。



魅力であり欠点でもあるそのサイズに対しての一つの答え。

スケール長が24インチとあるのでほぼ通常
例えば僕の持っている「YW-1000」あたりと同じ。
それでいて全長は25cm以上も短いというから画期的!

それを実現しているのは..ヘッドとブリッジを見れば一目瞭然。

ヘッド

ヘッドがなく、ブリッジではなくボディエンドに弦を張ってます

「ストリームライン・チューニング・システム」

と呼ばれるコレ↑↑は
通常のアコギ弦を採用とのことで手軽に使えそう。

・Shadow製アクティブのピックアップを備えたエレアコ
・バックタイプの付属のギグバッグ


試したことはありませんが、見れば見るほど
これらのギターたちに求められる

「いつでもどこでもみんなで楽しくをアコギを」

が実現できそう。それでいて、レギュラースケールで
楽器としての機能やプレイアビリティも十分。あとは...

『さぁ〜どうなんだ!生音は!!』

...ぜひ試奏してみたいです。