アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

HEADWAY(ヘッドウェイ)の限定モデル達のニュース 喜ばしい事と憂いたい事

ふと久しぶりにHEADWAY(ヘッドウェイ)のホームページ
訪れてみると、画面が黒一色に一層。

その黒一面には堂々と掲載されている新モデル三本立てのニュースが。
いずれも8月末に発売とのこと。

一つは、サクラの木を使った限定ウクレレ
サクラボディが楽器としてどうなのかはわかりませんが
日本人にとって特別な思いのある木。ワクワクします。

で、残り二つはアコギ。
一つ目が、「屋久杉」をボディトップ材につかったモデル「HD-DEER」
屋久島でとれる貴重な「屋久杉」の限定モデル。
屋久島に生息する屋久鹿が、ヘッドやブリッジにインレイされてます。
そして何よりも驚くのは

限定1本!

...もう完売ですね。間違いなく。

そしてもう一つが、Artsit Seriesの新作「14 ARTIST」
まず10本発売され、以降は受注生産なのだそう。
先ほどの「HD-DEER」よりは、お目にかかれそうな気がするも

『予告無く受注を終了する場合がございます』

との文字。これももう完売近しか。

でこの新モデル達、HEADWAY(ヘッドウェイ)の僕のブランドイメージから
「なるほど、ありえるな」と思った次第。

なぜか?それは

プレイヤーが弾きたいアコギよりも
作り手が作りたいアコギを作っている


ようなイメージがあるから。
アコギメーカーとして、このプロダクトアウトの姿勢は好きですが、
マーケットとして成功するのかどうか。

現在のHEADWAY(ヘッドウェイ)は
アジア諸国生産の廉価なモデルか
限定モデルのような両極端過ぎ
やしないか?

アコギとして良質で、そして門戸を広げた
魅力あるレギュラーモデルをどんどん世に送り出して欲しい
ところ。
...そう、好きなメーカーだけによけいに思います。

※参考サイト:HEADWAY(ヘッドウェイ) ホームページ