アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

”らしさ”はそのままに、やはり戻ってきたARIA(アリア)ドレッドノートシリーズ

春にそのメーカーのホームページを見た時
大好きなシリーズが消えている!...なんて記事を書きました
大丈夫。ちゃんと見直しされて再登場してます。

ARIA(アリア)のドレッドノートシリーズ

オール単板の最上級モデルが8万円でありながら
オーソドックスなそのスタイルやスペックは使いやすそう。

ARIA 《アリア》 AD-515

ARIA 《アリア》 AD-515
価格:69,120円(税込、送料込)


当たりはずれがARIAの愛嬌ってとこありますが
スプルース、ローズウッドのオール単板がこの価格。
何度か好感触のARIAに出会いましたが、さてこれはいかに。

ちなみにARIAの見た目で好きなのが

ARIA HEAD

こちらのヘッド。ロゴの雰囲気が某M社に似ているのはともかく
形そして何よりやや大きめのサイズ感。
これ以上は大きすぎる...というやり過ぎ感一歩手前の
大きさが絶妙でバランス良く感じてます。

で、僕が選ぶとするならば



お手頃価格の「200シリーズ」を選びたい。コチラの「AD-215」は

トップがスプルース単板、サイド・バックがローズウッド合板

「200シリーズ」はナットとサドルが「TUSQ」で
輪郭のあるメリハリした音質と予想。

こいつにピックアップ(PU)を装着し、ライブ専用器とするのもよし。
10万円以下の価格帯として、このモデルが一番
費用対機能がマッチしているのではと思うのです。

あっそうそう「AD-215」には12弦モデルもラインラップされていて



なぜか12弦モデルには、プリアンプ付きのエレアコが標準
これはかなりのお買い得ではないかと。

...と見ているだけで、ワクワクするモデルが目につく
「ARIAドレッドノート」シリーズ。

また試奏のために、あちこちの楽器屋に出没する理由ができ
嬉しい限りです。

※参考サイト:ARIA ホームページ Aria Dreadnought