アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き語り甲子園 30年程前高校生だった僕も戦っていた! そんな思い出

今日は夏の甲子園の決勝戦
両チームとも力を出し切ったナイスゲームのようで
彼らには一生忘れえぬ試合となったはず。

さて、自分の高校時代はどうだったのか。
フォークソング部に所属していた僕。
甲子園みたいな目指すような事はなかったものの

合宿

みたいなものがあって、
毎年その時の記憶が頭をよぎります。

1泊2日の工程。
初日は練習、そしてほとんど寝ずに二日目発表会。
徹夜の身体には、とてもこたえた二日目に弾き語りした曲。
それが...



さだまさし氏の「甲子園」
彼のカバーはほとんどしませんが、この曲が好きで
人前で唯一歌った彼のカバーがこの曲。

♪敗れて消えたチームも
 負けた回数はたったの一度だけ♪

このフレーズが熱戦を見た後に頭に蘇ります。

たった一泊二日の僕の甲子園でしたが
そのような思いを込めて選曲した記憶が。
今でも鮮明に記憶が残って忘れえぬ思い出です。

...ちなみに、もう一曲やりましたがその曲は

加川良

加川良氏の「オレンジキャラバン
当時としては、なんとシュールな高校2年だったか。

ちなみに、なぜこの曲を選んだのか?

...今も不明です。