アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「フジヤマ」「スシ」「テンプラ」...そして日本には「JAPONE(ジャポネ)」がある!

K.YAIRIのトップにはコチラ↓↓のように



ブランドロゴの刻印が。
これが筆記体で、なかなか渋いフォント。
それにして、目立ち過ぎないその刻印には
趣さえ感じるほど。

さて、K.YAIRIにはそんな目立たない趣とは正反対の
一度見たら忘れる事のできないシリーズが。

それは記憶も新しい

JAPONE(ジャポネ)シリーズ!

数年前に展開されたそれは、
トップ材に所せましと「和」の柄が描かれたシリーズ。
同じ柄が存在しないとされるまさしくオンリーワンなアコギ達。
...なによりやややり過ぎ感があるも
その存在感はナンバーワンでしょう。

例えば



こんなアコギ達。
昔ならった「化政文化」の喜多川歌麿を思い出す
浮世絵ライクなその模様達。

浮世絵1

コチラは浮世絵というより、やや百人一首よりか。
いずれにせよ、やれアディロンだとかヴィンテージだとか
音がどうとか...言うまでにシンプルに

日本のアコギです!

って発信しているこのシリーズ。
自国をこれほどアピールしているアコギは他にはないでしょう。