アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギを選ぶ際の最も重要な要素 K.YAIRI クラフトマンが語るその神髄

『いい言葉を見たな...。』

とてつもない美辞麗句が並んでいるわけでもなく
当たり前の事を当たり前に述べられているんですが
それに感銘を受けたわけ。

K.YAIRIのオフィシャルブログ
日課のように覗くわけですが、その中にあった言葉。

それも本編ではなく、あるファンの方の

他社の同価格帯のギターを、試奏したりするのですが、
道前様に作って頂いたギターが、負けているなんて思ったことありません。


というコメントに対する深いぃ~返信

音は勝ち負けではなく、好き嫌いである、と思っています

...そう、そうなんですよね。
アレがいい音だとか、もう一つとかではなく、結局好みなんですよ。
色々このブログで雑文を書きながら、
漠然と書きたい事の一つが、この言葉に凝縮されてます。

彼のブログの口調や文面に垣間見れる
職人としてのスタンスや考えが非常に好感がもて
ファンなのでありますが、今回でさらに信者になりそうです。

...え?

ギターではなくブログのファンなのかって?

いえいえ当然製作されるアコギも好感度100%なり。
僕の好み、彼の考えからして



ホンジュラスマホガニーをサイド・バックにおごったコチラ「DY-18」を第一候補に。
モデルとなった某M社のソレと比較して値段は高いですが
はたしてどちらがいいのか?

答えは、道前氏の言葉『好き嫌い』によるものでしょう。

※参考サイト:K.YAIRI オフィシャルブログ「ロングスケール」