アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ほんの少しの楽しみを提供してくれれば、それはまさしくプレミアムなアコギなり

何回も書きましたが、盆明け以降色々とバタバタして
アコギの練習さえままならない状況。

そうでなくても、会社からの帰宅後はほとんど弾けず
ほぼ休日オンリーとなりがちな練習。

とはいえ練習嫌いか...って言えば
そうではなく、何というか

「改めて練習しよう!」ってのが苦手

なのかも。

今までの人生の中で、最もアコギを弾いていたのは
間違いなく高校時代ですが、その際さえ「練習」って感覚はあまりなし。

家にいる時は、絶えずアコギを抱えていただけ。つまりは

テレビ見ている時も
本を読んでいる時も
机に座って教科書開いている時も


まぁテレビを見ながら、アコギを弾いているわけで
本人は心地よいでしょうが、随分家族に迷惑をかけたものです。

でも、そんな環境に今でも憧れる自分

わがままでしょうか(汗)。



コチラ↑↑のギターを抱えながら、炬燵に入りたいと
思ってしまうのです。

アコギは気負って弾こうというよりも、気軽にとりたいもの。
練習しなくてでは...ではなく、気づいたら弾いていたみたいな。

伝説的なヴィンテージギター、素晴らしい音を生み出すプレミアムギター

確かに手にしてみたいものですが
上のARIAのような、ほんの少しの楽しみを提供してくれるアコギ
価格ではない価値を感じる次第。

アコギとはまさしくプライスレスなりですね。