アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

弾き語りの表現、セッションの表現 嗚呼!相反するその心得への難しさよ!

ライブをさせてもらってまして、そのほとんどは

単独での弾き語り

言わば一人でのステージが中心なわけで
その弊害らしいものを以前より自覚。それは

セッションするのが苦手

だということ。
重ねて言っておきますが、嫌いではなく苦手

何が苦手か?

これは簡単で、リズムを合わせるのが苦手なわけ。
ハイ、はっきりと自覚してます。

これは反対に弾き語りをする場合に感じる
ワンコーラス目とツーコーラス目を
同じペースでやってると自分自身が飽きてくる部分。

そこで歌なりギターなりの強弱をつけ
そしてリズムもメリハリをつけたり


そのクセがどうしても、どうしても抜けないんですね(汗)。

カッコよく言えば自分のリズムなんでしょうが
それがセッションにまででるのは、まさしく悪癖。

そんな気持ちに改めてなったのはコチラ↓↓を見たから。



コレ自分で見ながら、パソコンに向かって

『もっと、ゆっくりぃ~』

って叫んじゃうほど、走りまくってます。

つくづく思います

弾き語りは、自分で表現する
セッションは、協調で表現する


ものだと。
確かに、協調性が無いと言われます
こんなとこにまで、その本質が抜けきってないようですね。