アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「YW-1000」と「BEHRINGER(ベリンガー) ADI21 V-Tone Acoustic」の再挑戦レビュー

この週末は連チャンライブにチャレンジしてたわけですが
もう一つチャレンジした事が。それは

YW-1000を使用してのライブ

です。

YW-1000にはパッシブのコンタクトピエゾピックを
装着しており、ライブに重宝している...はずが
ハウリングに悩まされたりで、一時ライブでは封印する事を決意。

そのきっかけは

BEHRINGER / ADI21 V-Tone Acoustic

BEHRINGER / ADI21 V-Tone Acoustic
価格:3,800円(税込、送料別)



コチラ↑↑の激安アコギ用プリアンプを使ったライブで
全く持って鳴らなかったから。
音色をどうのこうの言う前のレベルです。

一時はゴミ箱行きとなってましたが、
激安とは言え投資して購入したプリアンプ。
その利用方法に間違い、勘違いがないかを中心に調査開始した次第。

一番のキーとなるのは「BLEND」というつまみをどうするか。
メーカーの説明書には、「できるだけ目一杯」とあるなか
多くのユーザーの

・「BLEND」を使いすぎると音が歪む

とのレビュー。
素直に他人を信用するたちなのか、多くの方推奨されてます

「真ん中より弱く」

を基本で使用してました。
が、それでいて以前は全くもってノー状態。

で、今回はメーカー推奨のとおり「BLEND」MAXにて投入。
結果ですが、

前回より全然イエス...です。

音の歪み...まぁ確かにピュアアコースティックサウンドかと
聞かれれば「否」ですが、

ペラペラ感というかシャリシャリ感がなく

音に厚みが出たのは確か。それなりの仕事を感じた次第。

パッシブの弱い信号を増幅した時のペラペラ感と
やや人工的かもの厚みを感じる音ならば僕は迷わず後者。

コイツが「LEVEL」のつまみだけでなく、「BLEND」も強めないと
音の厚みが加わらないプリアンプというのは噂通り。

ソロギターではなく弾き語り
バンドではないソロもしくは小編成
あまり大きな箱ではない場所でのライブ

であれば、使えそうかな...いや僕なら使えるか。

「僕なら」の意味は

・弾き語り
バンドではなく、ほぼ一人
・あまり大きな箱でしない

から。
確かに厚みはでますが、「BLEND」をMAXにしても

これでMAXかぁ~しっかりせい!

っていいたくなる気持ちもありますので(笑)。