アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

立ち寄るお店に愛しいアイツが 我が心のライバル「Morris(モーリス)W-100D」

会社帰りにライブ居酒屋「本町ぽっぷ」に立ち寄りますと
あるお客様が抱えたギターケースが。

聞けば、家に置いてるだけほとんど弾くこともないので
お店に常時置いておいてお客さまに弾いてもらおうとのこと。

で、そのギターケースから出てきたアコギが衝撃的。



Morris(モーリス)「W-100D」!

このアコギは、以前僕の所有する「K.YAIRI YW-1000」の
ライバルとして考えていた「Morris W-100」
の流れで、かの堀内孝雄氏モデル。



特徴的なフィンガーボードのツリー・オブ・ライフのインレイ



そしてハカランダとメイプルの美しい3ピースバック。

気になる状態と言えば、長らく弾かれてなかったため
弦は古く汚れはあるも、大きな傷も無くまちがいなく上物。

『欲しい...』

と思ったのは言うまでもありません。
何より弾いてみると、プレイングコンディションも良く音もいい響き。

『こりゃ~コイツに会いに来たくなるな』

楽しい時間に加えて、愛しい恋人に出会えた夜でした。