アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

本物の「D-45」でなくても、若さで本物以上に愛して欲しい「Cat's Eyes CE190」

先日ライブでご一緒したアーティストの方が弾かれていたアコギは、

Martin(マーティン)D-45

のレプリカモデル。

詳しくは見ていないため、そのモデルが
どのメーカーのどのモデルかを判別することはできませんでしたが
見た目の美しさはもとより、きらきらした好ましい音が。

D-45は高校時代に恐ろしく高くて、美しくて凄い音のする
アコギがあると聞いたのが、最初。
無理して「K.YAIRI YW-1000」を購入したのも
そのD-45に似た雰囲気が決めてとなった程。

さて、当時は色々なメーカーからD-45の
レプリカモデルが発売されていたと記憶してますが
現時点でレプリカモデルと思いつくのは3つ程。



K.YAIRIのDY-45は、モデル名からも想像つくとおり
まんまD-45のレプリカ。
スペック的には本家と同じなれど、試奏すればきちんとK.YAIRIの音
僕みたくファンであれば一考もありか。

次に随所にK.YAIRIであることを主張しているDY-45と比較して

Asturias D. EMPEROR

Asturias D. EMPEROR
価格:475,200円(税込、送料込)



コチラ↑↑のAsturias(アストリアス) D. EMPEROR
さらにレプリカ度をアップしているようないでたち。
この二本は価格帯も同じで見て弾いて、気にいった方を選んで
間違いないレプリカではないかなと。

が、しかし

コレ程の出費を覚悟するのなら本家を狙う...とか
僕の高校時代のように懐がさびしい若者には、コチラ↓↓

CE190

Cat's Eyes(キャッツアイ) CE190なんか面白いのでは。

値段は頑張って無理して買えるか?って価格。
中国産で思い通りの仕上がりや音が鳴らないと思うかもですが
それだけに、

いい「D-45」のレプリカ

と思わせるべく気合いで弾きこんで欲しいところ。

...なぜか、そんな若者の方が、好きだったりします。