アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

HEADWAY(ヘッドウェイ)スタンダードシリーズ第一弾「HJ-HOBO/STD」は普通でない

知り合いのアコギ収集家の方が、
「持っていた中でHEADWAY(ヘッドウェイ)が最強だった」と。

そんな信者がいるからか、僕自身所有したことがないのに
非常に興味のあるブランド。

そんな良き時代のHEADWAYから
復活後はアジア国を中心にお手頃なモデルを販売しながら
マスタービルダー百瀬恭夫氏を中心に
選ばれしビルダーに手掛けられるシリーズが

ASKA TEAM BUILD」シリーズ

作り手側の強すぎるかと思わせる主張を感じる
HEADWAYらしさは国産のこのシリーズならでは。

そんなこだわりのシリーズ中にも
15万円というラインで狙えるモデル

Headway HJ-HOBO 飛鳥チームビルド製作

Headway HJ-HOBO 飛鳥チームビルド製作
価格:138,000円(税込、送料込)



「HJ-HOBO」はご覧のとおり
Gibsonギブソン)J-45あたりのコピーモデル。

ちなみに上記のリンクをクリックしますと

『本物以上にGibsonギブソン)の音がします!』

というリップサービスまでも(笑)。

そんな「HJ-HOBO」をベースとした「HJ-HOBO/STD」
スタンダードシリーズの第一弾として発表。
「HJ-HOBO」には無かった(と思う)ハニーバーストがこれまたなかなかいい感じ。

HJ-HOBO

数万円のアップで、FINSHMAN"INK400"プリアンプ付きモデルも!

この数万円のアップですが、お手頃なスタンダードシリーズ。
「HJ-HOBO」のプリアンプ無しと実売価格はほぼ同じ。

スタンダードといっても日本製です。
作り手のこだわりをひしと感じたい方はご一考あれ。

※参考サイト:島村楽器ニュースサイト「Headway「スタンダードシリーズ」HJ-HOBO/STD」