アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

驚嘆のつまびき奏法 コピーはおろかカバーも難しい村下孝蔵氏の動画を見よ!

プロのアーティストの方のアコギプレイには
驚くことは常ですが、この方のこの曲のプレイを見た時は
まさしく驚嘆したもの。



村下孝蔵氏。
残念ながら他界されましたが、不勉強なため
そのメロディと歌詞の素晴らしさは知っていたものの
初めてこのアコギ達人ぶりを見た際には大いにおどろいたもの。

スリーフィンガー系のプレイは
人一倍好きだと自負してますが、こればっかりは

真似できません(汗)なんちゃってさえ無理か。

つまびくとはこのことか...と思わせる指使い
スリーフィンガーどころか全てをあやつる右手
流れるようなベースラインの正確性


などなど。地味なことで普通にしてますけど

「F#7」 → 「B7」

のコードの流れで、「B7」をセーハでなんなくプレイ。
普通な事のなかにも感心されることが多いです。
本当に早世が悔やまれますね。

明日はクボタ竜次さん企画のライブイベント「カバーDEナイト」
竜次さんが、村下孝蔵氏と同郷と聞いたので「なんちゃってプレイ」を練習。
見ると「コピー」と「カバー」という言葉が恐れ多い感じ(汗)。



弾き語りとは、弾きながら歌うこと。それがものすごく難しい「難曲」。

村下孝蔵氏と同郷先輩アーティストの前でするにはまだまだ。
いつになったら「カバー」レベルに達するのか。

...あっ、歌が無限に無理かも。