アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

TAKAMINEであえて生アコギを選ぶということ 作る、売る、買う人達のコダワリ

昨日書いたONKYOのスピーカーを共同で
開発したのが「TAKAMINE(タカミネ)」

「TAKAMINE(タカミネ)」と言えば、言うまでもなくエレアコ
有名で、多くのアーティストが利用しているブランド。
そのラインを通した音はキリッとしてて
あのOvation(オベーション)程ではないにしろ、特徴的な音。
Ovationが『ミョ~ン』なら、TAKAMINEは

『ジャリ』って感じ。

が、意識をして作られているのか
「生音」が若干淋しいのも知られている事。

そんなTAKAMINEにもエレアコでないモデル...
ストレートアコースティックというシリーズが。



コチラ↑↑の「SA200」なんかがそうですが、
この「SA200」に某三木楽器が昨年カスタムオーダーしたモデルがあり
そのスペックに心震えたもの。

アディロンダックとハカランダの単板モデルで驚愕のプライス。
で、昨日TAKAMINEについての記事を書いたもので

『そう言えばあのモデルは...』

と思い調べたところ、2014年10月18日現在
ミントコンディションのモノが某店舗に。

価格が「驚愕のプライス」からせいぜい「びっくりの価格」
に代わったくらいで、まったく手が出ません(笑)が
在庫している店舗は、足は届く範囲。

会社帰りに拝みにでも行ってこようかな。

※参考サイト:三木楽器ホームページ タカミネ ハカランダモデル