アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ハニートーンを再現したアコギ音源「Sunbird」 見て聞いているだけで満足しちゃうかも

自分の音源作りに挑戦!って思いながら
なかなか出来ずじまいの僕。

DTMっていうものを、ほんの少しかじったんですが

『妥協のない姿勢を貫く』

というのがどれだけ大変か。

テクニック的なものとしては、色々あるんでしょうが
なによりもこの心意気が大事と思っている次第。

『まぁ~コレでいいっかぁ』

っていう妥協はいつか後々気になるもの。
そんな作業なのかも。

...そう思っただけで、なかなか進歩しない技術と
すすまない作業ですが、気になるニュースが。

『OMIS SWL、AcousticSamples「Sunbird」をリリース!』

音源ソフトですが、1962年製Gibsonギブソン)Hamming Birdの
各弦、各フレットのあらゆる奏法でサンプル収録し
音源を忠実に再現しているとのふれこみ。

打ち込み音源ってどうしても「打ち込み感」があるように
思いこみしがちですが、さてその実力はいかにとデモ動画を視聴。



『面白い!』

使いこなす操作が、アコギを弾くよりも難しいそうですが(笑)
ソフト音源でここまで忠実なプレイができると
見てるだけで楽しめます。ほんとに何でもできる感じ。でも...

『何でもできる』

だからこそ、楽器を演奏するという感覚的なものとは違い
どこまでも突き詰める必要のある作業なのかもしれませんね。

※参考サイト:FOMIS SWL、AcousticSamples「Sunbird」をリリース!