アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

今後のGibson(ギブソン)ビジネスモデルとは 「Tamio Okuda CF-100E」発売から考える

昨年の夏。日本人初のアーティストモデルが発売という
ニュースが記憶に新しいGibsonギブソン

斉藤和義氏」の「J-45」ですが、二年間で200本限定という
このモデル、その後どうなったのかと言えば

『売り切れ』

も文字があちらこちらで。
人気モデルのアーティストモデル。
やはり求める人が多いようでビジネス的には成功か。

そんなGibsonから新たに日本人アーティストモデル
「Tamio Okuda CF-100E」が発売とのこと。
ソロデビュー20周年の奥田民生氏モデルです。



氏が好きな色で「CF-100E」デザインモデル。
なんかカッコイイっすね。

生産は2014年年内150本、来年以降は未定とのこと。
カリスマアーティストモデルです。
おそらくビジネス的に成功するのではと想像。

さてGibsonと言えば、最近M&A戦略でギターブランドから
音楽エンターテイメント全体へてビジネス転換しているよう。
さらに、今夏は東京に世界初のショールームを開設したりと
ビジネス的に考えると

『日本人アーティストモデルが今後まだまだ出るのでは...』

こんな予想が。
さて、それは単に喜ばしいことなのか。

マーケット(市場)という大きな枠組みでなく、
ギター好き少年や大人に訴いかける...
そんなアコギをこれからも世に送り出してほしいもの。

それであれば、喜ばしいのですが。

※参考サイト:「Gibson Acousticより奥田民生モデルの発売が決定」
         「名門の米ギブソン、東京から始まる世界戦略」