アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギ弾き語り 強くがダメならやさしくか? チャレンジしてみてわかったこと

ライブに出させていただいた時、PA担当の方に

『声が小さい』

と言われる事が。

そう言われ、声を大きくしよう力を入れると
それでなくてもズレがちな音程がとんでもないことに。

普段から音程はそんなもんですが
自分のライブ動画なんかをみますと練習以上にひどいことに。
要は正しい発声ができていないのでしょう。

が、待てよ?


PAの方が言っていたもう一つの言葉。

「まぁ~囁くように歌うやり方もあるけどね」

そもそもとおりにくいこもった声。さらにカツゼツ悪し。
発声方法もできていないとするならば

『甘く、やさしくをものにできないものか』

ってことで先日チャレンジ敢行↓↓。



すみません。音程はずしてますね。
甘く、やさしく、ささやくなんてできません。難しいです。
声量を強くしようと意識するよりもむずかしいかも。
基本ができている人が使うテクニックでしょう。

どうやら色々考えるよりも
歌いたいように、歌いやすいようにするのが一番。

一番!
...一番うまいってわけでなく、一番自分らしいって意味で。

とはいえ、基本はきちんとマスターしなきゃ(笑)。