アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Gibson(ギブソン)がニューモデルで目指したもの ファンが求めているもの

2014年変化を続けているブランドといえば
Gibsonギブソン)といえるのではないかと。

ブランド自体のギターブランドから、M&Aを続け
総合音響エンターテイメントメーカーへと突き進んでますが
アコースティックギターにおいても、新たなプロダクトを。

Gibson J-15 (AN) 【特価】 【ikebe35アコギ】

Gibson J-15 (AN) 【特価】 【ikebe35アコギ】
価格:127,440円(税込、送料込)



上記のJ-15をはじめ、J-29・J-35等の新しいラインナップ。
価格帯から見て、J-45あたりよりもお手頃価格で
それでいてGibsonギブソン)という訴求効果もあってか
最近楽器店でもよく目にするモデル達。

トップにスプルース単板でサイド・バックにそれぞれ
「ウォルナット」「マホガニー」「ローズウッド」のモデル。

この価格帯でL.R.Baggsのピックアップ(PU)をそなえてますので
ライブなんかに重宝しそう。そう...

なんたってGibsonですから。

このモデル達は、そのような方にとっては朗報のはず。

が、万人にそうかと言えばそうではないようで
レビューなどを見るとこのニューモデル達を、

肯定的にとらえていない方も。

でも、そんな方ほどGibsonギブソン)愛に満ちてるんですよね。
読めば、このニューモデル達を嘆いているのではなく
Gibsonの今のアコギを嘆いている、そんな感じ。

お手頃なニューモデルを出しながら、
ヴィンテージモデルのファンも納得されられるモデルを出し続けれれば...

新しいモノを生み出すことと、同じものを作り続けることは
相反して難しいものなのですね。