アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

30年前の自分にすすめるアコギ 何とか買えそうかなぁ~のモデルはやはりこれか?

昨日の自分の不注意により、傷つけてしまった「YW-1000」。
本日ヤイリギター社へ送り出しました。

運送会社の方が、ハードケースを見るなり

「保険をかけますよね?」
「あっかけます(当然かけますとも)(ふじみき)

「いくらで」
「え~と、20万で」(ふじみき)



コチラ↑↑のように現在定価21万円の「YW-1000」。
実売20万円のアコギですが、僕が購入した際には型番が示すとおり

『10万円』

30年前の10万円と今の20万円。
貨幣価値から考えると、「YW-1000」も随分と価値が上がったか。
僕の場合、30年の思い出もあって価値は計りしれず。

...とは言え、保険の金額を聞かれた際

「プライスレス」

と答える余裕などありませんでした(汗)。

ところでK.YAIRIのホームページトップにある言葉

「一生手放したくない一本のギター。」

30年前の僕に、今の僕なら何をすすめるか。
価格面やスペックなど含めると...やはり手前味噌ながら

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K.YAIRIのKシリーズですかね、やっぱり(写真は所有するYW-K13-MAP)。

そりゃー若かりし日の自分へのおすすめですから
好みも知っているゆえ、こうなっちゃいます(笑)。

昨日のショックも癒えぬ今日。
これぐらいの戯言はお許しくださいませ。