アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ライブで集中してベストパフォーマンスを発揮するために 自分以上の敵(?)

ライブで弾き語り。
人前でパフォーマンスする上で、重要な事といえば

『いかに弾き語りに集中できるか...』

という事ではないかと。

これを養うために、普段から練習風景を動画撮影したりして
集中力強化に努めてますが、
この集中力、自分だけではどーしようもないなぁ~と思う事が。

例えば、自分のピックアップの調子がよくない...
などとなれば、そっちに気持ちがいってしまいがちに。

まだコチラ↑↑は自分の責任の部分だったりしますが

・ライブハウス等の音響
・お客様


こちらに気持ちがいってしまう...そんな心当たりの方も多いはず。

まず前者。
ハウリングがひどい...はもちろん
音が歪む、自分のプレイが聞こえないときなどは
そちらが、気になってライブに集中どころではなくなっちゃいます。

なので、できるだけ僕の場合は
「この場所を一番ご存知なので、セッティングはおまかせで!」
PAの方がやりやすいようお願いすることに。
...それでも、集中できない事が何度かありましたが。

そして、後者。
これはお客様の話声をはじめとした気になる行動でしょうか(笑)。
ステージに集中させれないという僕のパフォーマンスのせいと
言えるのかもしれませんが(笑)。

ですから当然ライブを観戦する際は、アーティストの集中力を
欠かすわけにはいかないと思ってますので、
行動には気を付けてます(気を付けているつもです...かな)

このアーティストの方が集中できない状況ってのは

見ている方も集中できない

ってこと。

アーティストのPA等のスタッフの方やお客様への敬意
そして彼らのアーティストへの礼儀

があって、素晴らしいライブになるのではと思うこの頃です。