アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

二つの障壁を越えたエレアコのエンドピンジャックにジャストなストラップとは?

先日のストラップがはずれた「YW-1000ショック」
考えてみると起こるべくして起こったのか。

そもそも「YW-1000」にはコンタクトピックアップをつけており
エンドピンはジャックに。
このエンドピンジャックは曲者で、一般的なエンドピンと比較して

・太く
・短く


ストラップを付けようと、まず最初は

その太さに悪戦苦闘。

必死に何とかストラップの穴を広げ
その太さを克服したあとにやってくる「短さ」の障壁。

ストラップをかける「引っかけしろ」の短さよ。

それでも、当初はストラップ引っかける部分の硬さもあいまって
なんとかその短さでもおさまっていたものの、
軟らかくなるその頃に

『事故になるかもなぁ~』

と頭には何度か浮かんでいたこと。
しつこいですが、悔しいです。

エレキの場合は、

DiMarzio DD2200 [ストラップ]

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例えばコチラ↑↑のDiMarzio(ディマジオ)のストラップのように
エンドピンとストラップ一体型のまずとれないというツワモノがあるも
エレアコの「太く」「短く」には、ジャストフィットのものが浮かばず。

エンドピンジャックの形状が進化するか
エンドピンを引っかける部分ができるだけ薄いストラップ
もしくは引っかけ部分が軟らかくならないストラップか。

...とまぁこんなことしか思い浮かばず。
地味ぃ~に進化して欲しいと部分だったりします。