アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

一本の電話から感じた思い そしてこれからも弾き続けようと感じた瞬間

二日前に不注意で傷をつけた「YW-1000」の
修理に関して少しの不安を書いた
わけですが、
なんとそんな記事を読んでいただいたのか、本日

連絡がありました!

まず修理費用のお見積りを知らせてくれる連絡かと思いきや

『修理ができました。』

と、これまた嬉しい誤算。

『カムバーック』って叫びたい気持ちとは書きましたが
叫ぶ前からのこの仕事振りには感服。

確かに修理の依頼の手紙には、今後もずーっと弾き続けたいという
意味の事を書いていたので、どんな金額でも修理をするだろうと
思っていただいたのか、オーナー気持ちをくんでいただき
誠にありがたい事この上ありません。

...とは言え、「どんな金額でも」と言っても限界があるのも事実。
若干その修理代を聞くまでは少しの懸念が。
そんな中、耳に入ってきた言葉。

『修理代は○○円です』

...ん?


『安ぅ~!(ほんまかいな)』

確かにヤイリギター社の修理費用は良心的とは聞きますが
そうはいってもそれなりの打撃痕ですよ。
その修理が○○円って、単にビジネスとしてだけの対応でないのは明白。

「完全に傷が消えたわけでないですが...。」
「傷はもう...。それより楽器として問題ないんですよね。」(ふじみき)

「それはもう。すべてチェックしてます。安心してご使用できますよ。」
「ありがとうございます。充分です...。」(ふじみき)

ユーザーへの敬意を感じるこの対応。
まだ「YW-1000」は到着してませんが、もう感激しちゃってます。

所有しているアコギは3本。全てヤイリギター社製。
それを真から誇りに思えた電話でした。