アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

スペシャルと名付けられたアコギの特別な部分 その名前に偽りはないか?

昨日書いた「HEADWAY(ヘッドウェイ)」

・スタンダードなスペシャル

なモデルの話。
一体何がSE(Special Edition)なのかというと
まず目につくのは

スタンダードがシトカスプルースなのに対して
アディロンダックスプルースをトップ材に採用

していることではないかと。

北米東部にあるこの材は、ヴィンテージのMartin(マーティン)等に
採用されていること、またその材自体が良質なものは
入手しにくくなっていることもあり、貴重とされている材。

言うなれば、わかりやすいSpecialさを
トップ材に採用されてます。

しかし、地味にトップ材だけでなくボディ内の
ブレイシング材にまで採用しているとのことで
見えないところまでもSpecialをフォロー。

アディロンダック材がアコギ材として本当に優れているかは
個人それぞれの好みの部分があるかもですが
この価格帯でオール単板のアディロンダックを堪能できるといえば

EASTMAN E-20D

EASTMAN E-20D
価格:140,400円(税込、送料込)



コチラ↑↑のEASTMAN(イーストマン)なんかが思い浮かびますがこちらは中国製。
「Made in JAPAN」にこだわる方であれば

「SE(Special Edition)という称号に偽りなし」

ではないでしょうか。