アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

YAMAHA(ヤマハ)Aシリーズの「松竹梅」 最近発売されたこだわりの「松」と便利な「梅」

昨日書いた『初めからエレアコ』の便利さ
様々な付加価値や奥深さを求めずに、
僕くらいのアマチュアが出演するライブで重宝する...
こんな条件ならお手軽なものでクリアするものが。



例えばコチラ↑↑のYAMAHA(ヤマハ)のAシリーズ。
ブッキングでご一緒した2~3名のアーティストの方が
使用されてましたが、

「奇をてらってなく、普通にいい」

という感じ。
この場合「普通」という言葉が間違っているかもですが
安心してどこのライブ会場でも使えそうに思いました。

Gibson(ギブソン)が、場所や個体によって
実力の60%~150%の幅でパフォーマンスするアコギとすれば
どこでも、どれでも85%は間違いなしって思うのがコチラ。


これがやはりYAMAHA(ヤマハ)の
最大の特徴で強みなのかもしれません。

Aシリーズには上記の「A1シリーズ」と
オール単板&上位ピックアップが魅力の「A3シリーズ」が
ありますが、ライブでの便利さという視点なら
「A1」で充分ではないかと。

あっ、そうそう所有欲を見たしたい方には、
先ごろ発売(2014年11月)されたさらなる上位モデルを。



コチラは作りこみに精度を上げた「Made in Japan」モデルのA6。
おそらくAシリーズの人気が高く、限定発売されたであろう上位機種。

僕なら

・割り切り(もちろんいい意味で)のA1シリーズ
・こだわりのA6シリーズ


となりますが、ライブでの安心という意図で前者を。
こだわりは、自宅や宅録用にとっておきたいなぁと思う次第。

...ってもうこれ以上アコギは増やせないのに
またまたバーチャル購入しちゃってますね(笑)。