アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI(K.ヤイリ)トップシリーズ「YS」 最高仕様と名付けられたモデル達の難しさ

K.YAIRI(K.ヤイリ)にはカタログモデルがありますが
そのカタログのトップにはカスタムオーダーについて
書いてあるように、失礼ながら

『あるようでないような』カタログモデル

と言えるのではと。もちろんいい意味でです。

そうは言っても、多くのラインナップとシリーズがあり
持っているアコギでいえば「YW-1000」はオーソドックスなスタイルであり
伝統モデルということからも『スタンダードシリーズ』
「YW-K13-MAP」は素材を生かした道具感を表現したという『Kシリーズ』

その他にやや小ぶりな「RF」「LO」と名付けられたシリーズは
ヘッドに天使がいることから『エンジェルシリーズ』

などなど、人気のあるシリーズがあり
また楽器店でもよく目にするモデル達ですが、
カタログやホームページで、シリーズもののトップに掲載されているのは...



コチラの「YS」。シリーズ名は

「ハイエンドシリーズ」です。

その名のとおり、メーカーも前面に出しているシリーズですが
やや地味に思えるのは僕だけか。
いやもちろんアコギとしての作りは申し分なしではあるものの
ブランドイメージになり得るシリーズかどうか...という意味で。

同ブランドには、先のように名だたる有名シリーズがあり
その中でこのシリーズ...「ハイエンド」にして、
身内のライバルに遠慮しているような感じで
もうひとつその「ハイエンド振り」が分かりにくい感が。

良質なアコギが手を出せる価格で
こだわりのアコギはカスタムオーダーで

...そんなブランドの「ハイエンド(最高仕様)」。
確かに「ハイエンド振り」をアピールするのが難しい気もします。