アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

専業メーカーMARUE(マルエ)のアコギケースに盛り込まれた心満たすこだわりの数々

セミハードケースから「YW-1000」を
取り出そうとしたところ、縫い目にほころびが広がり
一部が裂けたような状況に。
またチャック部分もかなり傷んでいるよう。

そのセミハードケースは「SKB」
2011年12月に購入したので、約3年。
3年間トラブルなく使用できたと喜ぶべきか、
もう少し長い間使いたかったと嘆くべきか微妙ですが
しかし、丈夫で使いやすいケースでした。

そこで、ネクストと検討となるわけですが
今回はほぼあるメーカーの製品にしようかと。

ところで、「メーカー」について考えた場合
僕の場合は『選択と集中』にシフトしているメーカーが好きなよう。

総合楽器メーカーの「YAMAHA(ヤマハ)」も好きですが
ギター、それもアコギ専業の「K.YAIRI」が好き

...とまぁこんな感じ。
なんか勝手に専業なりのこだわりやらに期待しているのかと。

その法則にしたがった場合「SKB」の時もそうでしたが、
ネクスト選択としては楽器メーカーのケースではなく

ケース専業メーカーのケースにしたい

となるのは自然の流れ。
そしてさらにかゆいところに手が届いてそうな
国内メーカーを選択したい...となれば



MARUE(マルエ)のコチラ↑↑のギグバックなんかが
以前より気になっているので、まずは候補か。

かゆいところに手が届いてそうな...そんな機能は

・軽量と引き裂き強度の両立
 → 3年以上は使用できそうか
・背面の防水コーティング処理
 → 突然の雨にも短時間ならOK
・ショルダー部センター及び上部ポケット部にハンドル
 → 上部ポケットハンドルは電車移動が多い僕には嬉しい機能

等々。
今のSKBで少し感じた不満点をカタログベースではクリア。
はやくそんなのこだわり達を味わいたいものです。