アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

本当なのか幻か 僕の言い訳をぶった切った正真正銘マホガニーをおごったアコギ

以前からマホガニーという材について何度か書いた事があり、
思うのは多くの場所で使われている万能材だと。

それゆえ、「マホガニー」を使用しているアコギは
かなり多く(というかほとんど?)、その文字を見ない日は無いほど。

が、「マホガニー」と書いてあっても実は色々と種類があり、
「サペリ」などの代用材でもその名を語られることも。

また単に「マホガニー」と書かれているものの多くが

「アフリカン・マホガニー」

であり、外見は似ていても
これが学術的には「マホガニー」と異なるからややこしいです。

元来アコギ材として使用されるマホガニーとは
「ホンジュラス・マホガニー」で、こちらが使われている場合は

『ホンジュラス』

と多くの場合その正真正銘をアピールするような記述が。

それだけ貴重な材であるわけですが、こんな記事を書いた時
『ホンジュラス』は正真正銘ではない...との指摘。

『キューバン・マホガニー』こそ正真正銘で、
『ホンジュラス』はその代用材

だと。確かに。

ただ、アコギ材としては『キューバン』はほとんど使われない...って事で
その際は言い訳をしましたが、身近なメーカーから
そんな言い訳を否定するようなモデルが発表。

HEADWAY(ヘッドウェイ)幻のマホガニー「キューバンマホガニー」使用特別モデル

です。完全にやられました(汗)。

「木材うんちく」ついでに、トップはアディロンダックスプルース。
スペックだけみるとこれは凄い。

『正真正銘の幻』

モデルですね。

※参考サイト:HEADWAY公式 キューバンマホガニー使用特別モデル「HD-113DX」
         HEADWAY公式 キューバンマホガニー使用特別モデル「HF-413DX」