アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

アコギで誰もが悩む「F」のコード それに挑戦した3番目の課題曲は山あり谷あり

先日高一の娘が、「ギターを借して欲しい」と。
アコギに興味をもったのかと思ったものの、さにあらず。
聞けば、学校の音楽の時間で
ギターのコード弾きの練習があるらしいです。

『Fって難しいなぁ。どうしたら弾けるん?』

アコギを初めて弾く人にとっての
定番の質問がありました。

この「F」が難しいという話。自慢話でも何でもないんですが、
あまり苦労した記憶がない...というのが本心。
なので、あまり的確な答えができません。

いや、弾けるようになった曲ははっきり覚えてます。

初めて弾いた曲がクレープの「無縁坂」でアルペジオ。
その次の曲が、風の「22才の別れ」でスリーフィンガー。

第3の練習曲が、「初F」だったわけですが
実はこの練習曲が、初モノづくし。

・初ハモリ
・初アルペジオ→ストローク→アルペジオへの奏法移動
・初Amのベース音のみ移動


等々。
なので「F」だけで苦労した記憶がないわけ。

さて苦労した第3の練習曲、その曲はコチラ↓↓



浜田省吾氏の「行かないで」

イントロでいきなりの3コードめが「F」のこの曲は
Aメロ→サビへ急に盛り上がるため、アルペジオからストロークへチェンジ。
そのAメロも「Am」のベース音移動があり、
サビはハモリと弾き語りの基本的な技が盛り込まれた曲。

なんか「F」ができたというより
この曲をマスターしようとしてたら、「F」もできていたという感じ。

さて先ほどの質問

『浜田省吾氏の「行かないで」を練習せよ』

...とはさすがに、答えられず。
まったくもって、役にたたないコーチです(汗)。