アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI「YW-K13-MAP」で唯一と言っていい気になり、そして克服できなかった部分

新しい年になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、そんな2015年。
今所有しているアコギの一本のカスタマイズを
考えているという話。

99_My k.yair

一番左の「YW-K13-MAP」です。

2011年夏に購入して3年半。
少し前あたりから、音色が僕の好きな方向へ変化した感があり
「YW-1000」ほどのインパクトとは違う

長く聴いていて疲れない音色

を奏でるようになった気が。

そんなこともあり弾く時間が長くなったわけですが
そうなると以前より気になっている部分が
どうしても頭から離れないわけ。それは...

ピックガードです。

写真をご覧頂いているように
ツヤ消し塗装で、その素材の風味をそのままいかした
道具感のあるアコギとなっているおり、

ピックガードも木材

これは見ている側からすると、
ヴィンテージっぽくもあり、味があってよいんですが、僕は

右手の爪をのばし、アルペジオやスリーフィンガーするタイプ
※基本指弾きでなく、爪弾きなんですね。

なわけで、その爪は基本のびてます。
その伸びた爪でストロークをした場合、どうしても
爪とピックガードが擦れて、「カサカサ」した音が混じる次第。

ピックとピックガードの擦れはある程度プレイで
対応できても、この爪の擦れだけは3年半たっても克服不可。
というわけで、本シリーズの道具感を、一部捨てる覚悟の2015年。

もし、僕と同じようなプレイスタイルの方は
こちらを念頭に「Kシリーズ」を購入するのも一考かと。


なるほどコチラ↑↑のショップオリジナルのモデル。
K7」シリーズをベースにしたモデルですが、

ピックガードが標準の木材以外からも選択可能

黒、鼈甲柄、木材の3種類が付属とありますが
案外僕と同じような悩みから企画されたモデルかも。

...新年からそれは言い過ぎでしょうか(笑)。