アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

初めてのアコギ購入 大事にしたい「勢い」 我慢できないその気持ちこそ手堅いかも

冬休み中、長女がアルバイトへ言っている話を聞いていると
蘇るのが自分のあの頃の思い出。

今の長女と同じ高校一年の時に
同じようにアルバイトして、初めて購入した

「YAMAHA FG-300D」

が、このアコギが欲しかったわけでもなく
自分で購入したアコギが欲しかった。

先輩、そして楽器店の助言
また、すでに所有してる同級生のモデルを参考に決めたこのアコギ。

『アコギを買いに行くぞ!』

と楽器屋へ向かって、
そのまま当日購入したように勢いがあったもの。

さて、ある人に「アコギをはじめようかと...」と相談を受け
自分なりに、アレコレとおすすめをしたことが。
が、中々意を決することなく、そのままに。

だからこそ思う。

『初めてのアコギは勢いで!』

その勢いの中にも、自分の中での尺度があるはず。
きっとその選択は間違いないはずなんだと。
逆に勢いがなければ、買うべきでないかもとも。

ところで長女、バイト代が高まったあかつきには
どのような勢い何を買うのか?

...もし僕の経験上のことであれば
先に書いた事を親らしく説明しようかと思いましたが、まったく別ジャンルのもの。
というわけで、こちらに熱い思いを書いちゃいました。

お付き合いいただきありがとうございました。