アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

このアコギのブランド名とモデル名はなぜなのか? 「東海楽器製造(TOKAI) J-47」

ネット等を見ていると、たまにこのアコギは何かいな?
というモデルに出くわすもの。


今回は東海楽器製造(TOKAI)のコチラ↑↑のアコギ。

TOKAIと言えば、アコースティックギターには伝統のブランド名

「CAT'S EYES」

があり、現在も中国工場生産とはいえ
その名を継承し販売しているのが有名。
その「CAT'S EYES」のアコギの名前には、
そのブランド名を短縮した「CE」がモデル名に。

他方エレアコには、このブランド名は使われず
TOKAIブランドで商品展開。
そのTOKAIのエレアコ「Tokai Electric Acoustic」は
頭文字をとった「TEA」がモデル名に。

で、先ほど挙げたアコギ。
見ればすぐにわかるようにGibsonギブソン)のJ-45のコピーモデル。
さらに見れば東海楽器製造から発売の

「TOKAI」ブランドのアコギ

と。なぜアコギであるならば通例どおり
「CAT'S EYES」でないのか?


...これは何となく理解ができそうで
Martin(マーティン)との技術提供を受けてうまれた「CAT'S EYES」だけに
いわゆるMartinモデルにしか使わないのであろうと。

が、もう一つの疑問。
TOKAIのアコースティック「Tokai Acoustic」であるなら

なぜモデル名が「TA」ではないのか?

という疑問。
...で、色々悩んで考えて、勝手に出した結論が

「TOKAI」のギターアンプ(Tokai guitar Amplifier)で
「TA」をモデル名に使用しているからではないか...。


残念。なぜ、その時に「TGA」としなかったのか。
そんな残念が生んだモデル名

「J-47」

ではないでしょうか。

※参考サイト:東海楽器製造公式ホームページ アコースティックシリーズ