アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRIと某楽器店コラボモデル「SJ-1D/ELEMENT」 By KENのブリッジを持つ魅力

所有している中で「WY-1」は唯一のエレアコ
どのライブ会場でもトラブルもなくパフォーマンスも安定。

ただ、ネックが若干の違和感があったんですが
それもようやく落着いて、いよいよ全開モードって感じ。

「YW-1000」「YW-K13-MAP」をライブで...という
思いを消し去っているわけではないですが、
この使い勝手のいい「WY-1」を今年のライブはメインでいこうと。

さて、この「WY-1」のいいなと思う点は。

05_ブリッジ

コチラ↑↑の「ダイレクトブリッジ」
この「ダイレクト・ブリッジ」はマスタークラフトマンの小池健司氏」
考案したヤイリギター社オリジナルのブリッジ。

弦の振動を効率よくトップ板に伝えるということであみだされた
このブリッジの影響なのか、「WY-1」には

「シャキ」「パリッ」

とした音色を感じます。
これが、他のエレアコと比べて考えると
自分では弾き語りに合っているような気さえも。

というわけで、この「WY-1」を所有するようになって
「ダイレクトブリッジ」のモデルが非常に気になっております。

とはいえ、カタログモデルでは上記「WY」シリーズのみとなり
他のシェイプ等で欲しい場合はカスタムオーダーが基本。

とは言え、某楽器店はそんなユーザの心を
知ってか知らずか、こんなコラボモデル↓↓を発売中。


ジャンボサイズのシェイプで
トップがスプルースとサイド・バックがローズというのは
僕が「ダイレクトブリッジ」を試してみたいと思っていた組み合わせ。

これに「L.R.Baggs ELEMENT VTC」のピックアップが
付いているなると、もろ僕好み。ライブ用にぜひ使ってみたい。
まだ試奏してないけど(笑)。

日頃この某楽器店とのコラボモデルには
そそられないんですが、コイツにはそそられまくってます。