アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI 「SJ-1D」を試奏してみて 瞬間のインパクトよりも長い期間での気持ちよさ

以前書いた某楽器店とK.YAIRIのコラボモデル
早速試奏と見学中心で御世話になっている某楽器店へ試奏に。



コチラ↑↑のモデルですが、店頭には
ピックアップ(PU)の装着されていないモデル。
生音部分は同じであろうということで、試奏依頼。

サイドとバックはつや消しの塗装のローズウッドの美しい木目。
これだけで、「おおっ!」というところですが

・作り
・弾きやすさ
・音色


ともにとても良い...ですが想定内という感じ。

K.YAIRIの3本と比較して、違和感がない。
同じメーカーなので当然と言えば当然ですが、
今回の試奏したモデル含め4本の中では、一番中間的なイメージ。

「YW-1000」の『キリッ』とした感じの煌びやかさ。
「WY-1」の『パリッ』『シャキッ』とした感じのキレ。
「YW-K13-MAP」の懐の深いナチュラルな感じ。


『キリッ』とか『パリッ』『シャキッ』とか
表現が稚拙で申し訳ないですが、そのような表現さえ
口や文字にしにくい感じ。あえてするとすれば

普通にYAIRIのギターらしくて良い

って感じ。
この表現日本語として間違っているわけですが
コレがなぜかしっくりくるアコギです。

傾向としては「YW-K13-MAP」に一番似てる感じがしたので
長い間聞いていても疲れない系の音色と言えるかも。

「YW-K13-MAP」がそうですが、瞬間のインパクトとか
瞬発力とかよりも長い間弾いていて、また聞いていて気持ちが良い感じ。

インパクトよりも長く使っていく上での

道具感の手の馴染み、気持ち良さ

を感じる本モデル。やっぱりしつこいくらい試奏しちゃいました(笑)。

某楽器店様、試奏ばかりですみません。
本モデルは冷やかし100%ではありませんので(汗)。