アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「YAMAHA(ヤマハ)LL86 Custom ARE」 奥深いその高級感をこの目で見きわめたい

恐ろしく高価なアコギというのはあって
それはなにも海外ブランドや個人ルシアーによる
一品モノだけにかかわらず、総合楽器メーカーの

YAMAHAヤマハ)』

にもそんなモデルが。



コチラ↑↑の「LL86 Custom ARE」
受注生産のハンドクラフトモデル。
激選された貴重な材「ハカランダ単板」をサイド・バックにおごられ
材からそして製作過程から全てに妥協を許さない
YAMAHA」の気合を見ているだけでも感じれるほど。

その気合を醸し出す見た目は
いたずらにインレイで飾り過ぎず、それであり
「凛」とした高級感を感じるその姿は、
ともすればその価格からすると質素に思えるなかに

違いの分かる人のみが分かる

高級感を訴えているかのよう。

改めて、廉価なお手頃価格帯のアコギを販売しながら
このようなモデルも出せるところが

YAMAHAの恐ろしいところ

と感じます。
見ればこのモデルは輸出などできないようで国内限定での販売とのこと。
ビジネス的なものより、国内のアコギファンだけのために
自身が出せる最高を発表しているように感じる次第。

さて、先ほどの商品リンクを確認するとたまに顔を出す楽器店に
店頭展示(ちなみに店頭販売は全国初では?と書いてます)
されているとのこと。

近いうちに、そんなYAMAHAの意気込みを拝み...
そして自分が『違いの分かる男か?』を確認に行こうと思います。