アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

Gretsch(グレッチ)アコギのサウンドホールの個性 別の土俵で勝負する攻めの姿勢

エレキギターをメインに発表しているブランドの
アコギやエレアコは、少し変化球的なモデルが多い気が。

例えばFenderフェンダー)のそれらのモデルは
ちょっと変わったアコギ達なれど人目みれば
Fenderとわかるアイデンティティが。

同じエレキが有名なギブソン傘下のGretschグレッチ)が
送り出すアコギ、エレアコも変わり種で、それでいても
すぐにGretschとわかる個性。その個性こそが

三角形のサウンドホール。



コチラ↑↑のような個性ですが、ご覧のとおり
このサウンドホールの形が変わるだけで、随分と雰囲気が変わります。

先ごろ、上記のカッタウェイ&ジャンボサイズのモデルが
国内販売開始したとの事ですが、
この面構えのインパクトが大きすぎて、従来モデルと同じように見えるほど。

アコギをメインとしていないブランドにとって
それは、メインストリームでは勝負にならない...と思っているのか。
Fenderもそうですが、

『欲しいと思う人だけが手にすればいい』

という潔さの中に、感じられる攻めの姿勢。

日本国内のブランドは今もM社やG社のコピーモデルを
多く発表してますが、オーソドックな土俵で勝負が難しいのなら
FenderGretschのような攻めが欲しいと思うところ。

「別の土俵で勝負」

そんな色々な攻め手を見たいものです。

※参考サイト:GRETSCHから「G5022CWFE Rancher Falcon」がリリース