アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

これぞGibsonサウンドと呼ばれるスモールアコギ「LG」 小でも大をかねるか?

ミニギターやトラベルギターを物色するのが好きで
しかしまだ所有していないのは、どこかに

『あのサイズでは楽器としてどうか?』

という懸念を感じているのは事実。
てなわけで、以前も書いたように
パーラーギターサイズあたりがミニマムなサイズという結論を持ってます。
(もちろん遊び感覚や2本目以降でミニギターってのはありかと)

で、そのサイズになってくると各ブランドも本気モデルが。
というか手の届かないモデルと言うべきか。



Gibson(ギブソン)の3/4スケールのLG-2。
コチラ↑↑のモデルもアディロンダックスプルースの
ピックアップ(PU)付き魅力的なモデル。

が、しかしGibsonファンをはじめ、「LG」と言えば
1940年代~1960年代のヴィンテージモノとおっしゃる方が多いかと。
実際当時モノのコンディションのいいものは、
当然上記モデルより高価で取引。

Gibsonといえば、ラウンドショルダーでジャキジャキなストローク。
そんなイメージがあるものの、小ぶりなGibsonでブルージーに
つまびくサウンドもGibsonのソレ。

どちらかと言えば僕の場合
前者よりも後者でGibsonに憧れを持っている「LG」です。