アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

初心者がこだわるのは価格と安心 YAMAHAなりの解釈で発表したと思える「F620DW」

昨日書いたYAMAHA(ヤマハ)Aシリーズの黒に続いて
もう1本昨年暮れに発売されたニューモデルについて。

数量限定販売との事ですが
今後も引き続きレギュラーラインナップして
提供して欲しい魅力的なモデル



「F620DW」

YAMAHAがラインナップする最廉価のモデルでメーカー自身

『ギター初心者の方にも安心してお薦め出来るモデルです。』

と広告しているように、初めて手にする方向けでしょうか。

スペックをみればオール合板のモデルで
残念ながら試奏した事さえない中で、なぜ魅力的かと言うと
まず、その価格でありYAMAHAという安心。

ホームページに記載されている

『ヤマハの厳しい品質試験をクリアし、安定した品質を提供します。』

を真に受けることはどうかと思うものの
なぜか「無難」という安心感を感じるのがYAMAHAの不思議なところ。

かくゆう僕も初めて購入したのは「YAMAHA FG-300D」
定価3万円のもので、オール合板のモノ。
今も印象に残っている弦鳴りのいい音。

生産が国外に移ったとはいえ、そんな「F620DW」は
初めて買った「FG-300D」と同じようなスペックで
30年前より安い価格というのが羨ましい。

『「FG-200D」か「FG-250D」か...それとも「FG-300D」か』

このモデルを見ていると、こんな事を思いながら
何度もカタログを見ていた事を、ふと思い出した次第です。