アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

「お手頃」...そんな言葉は使うべきではないもMartinでのマイブーム「DRSGT」

誰もが憧れる定番のアコギと言えば「Martin(マーティン)」と
まず挙がりますが、この憧れブランドも随分と

お手頃というか手の届きそうなモデル

が多くなったような気が。
これは、嬉しいことである半面
以前とは違い、量産メーカーの一つになったと
嘆く方もいらっしゃったりで悲喜こもごも。

ライブに重宝しそうなエレアコの「パフォーミングアーティストシリーズ」
の廉価モデルや「Xシリーズ」などは、『おがくず』のような木の繊維を
固めた圧縮合板によってその価格を実現してますが、あくまで

スペック的にお得感を感じるのは



「ロードシリーズ」のコチラ↑↑。

トップがスプルースの単板、サイド・バックがサペリの単板。
公式ホームページに紹介されている

価格もリーズナブルに抑えられ、
10代のギターファンでも手が届くギター


と堂々とお得感をアピール。
このモデルはFishman(フィッシュマン)のピックアップが搭載
さらにUSB出力ポートまで搭載されており、言わばてんこ盛り状態。
それでいて見た目と価格はいたってシンプル。

10代と言わず、40代半ばにとっても魅力的

かと。
なかなか手に届かないMartin(マーティン)ですが、
このコストパフォーマンスモデルが現在僕の

Martinにおけるマイブーム

だったりします。

※参考サイト:Martin Japan公式ページ Martin DRS2