アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ナイロン弦を試したい、憧れる鉄っちゃんに朗報か? フェリペ・コンデのストリングタイ

同じ弾き語りをする上でも、ギターが変われば
雰囲気やニュアンスが変わるもの。

以前「エレガット」を使うというのは
そんなちょっとしたエッセンスを添えるのに
効果的では...等という記事を書きました

変わるのは、音色だけでなく

・ネックの太さ
・弦


そして、弦の張り方も大きな違い

弦を交換する...確かに手順を覚えれれば
大した事ではないはず。
が、そんな「習うより慣れろ」的な作業であっても鉄弦と比較して、

ナイロン弦の方が交換が難しいだろう

というのは、ブリッジ側のあの巻いてある部分を
見るだけでも一目瞭然。
また、慣れる前に弦の張り替え時、
弦でトップ材をひっかき傷をつけてはシャレになりません。

実際普段は鉄弦のアコギを中心にプレイされる方で
最近エレガットを所有された方が

『弦の交換方法はYouTubeでチェック中です』

と苦笑い。

少し憧れている...もしくは試してみたいものにとって
コレがほんの少しの悩ましい点。

で、簡単な方法などないのかと思ったところ



コレ↑↑使えるんじゃないかと。

ブリッジに直接弦を結ぶのではなく、上記のタイに結ぶことで
手元の作業が可能。という事はトップ材への傷も心配ないか。

上記リンクにある結び方の説明を見たところ
不器用対象の僕でもできそうなのも、当然魅力的。
コレで一つの障壁はクリアかも。

ミニギターはナイロン弦がいいなとか
そんな妄想にも似た欲望がふつふつと湧いてきた
そんな瞬間でした。