アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

K.YAIRI 80周年モデルがいよいよあらわに 「究極」と「三重奏」で心をわしづかみ

80周年を迎えるK.YAIRI(Kヤイリ)社。
4月にはその記念イベントが開催されますが、その場で
発表・販売される80周年記念モデルの姿があらわに!

http://yairi.co.jp/80limited.html

コチラ↑↑の公式ホームページを見ると2本。
いずれもK.YAIRIの伝統と新しい挑戦を感じるモデル。

まず1本目が、限定80本発売の「極(KIWAMI)」

選りすぐられたプレミアムな材を
惜しみなく使用された匠の究極の技の一本。
...と気合の入った宣伝文句。

オーソドックスな伝統美を感じながらも
オリジナルシェイプのソレは、見ているだけで温かみを感じるアコギ。
ぜひ記念イベントでその「極み」ぶりを堪能したいもの。

そしてもう1本がK.YAIRIの若手プロジェクトで作られたという



「TRINITY(トリニティ)80th」

このTRINITYという名前の響きの良さに、
その意味は何かと調べたところ

『TRINITY:3重、3つ組、3つの部分』とのこと。

何が3つなのか?

これはアコギ材の組み合わせ。
トップ・サイド・バックを別の材3つで作られているとのこと。

値段もある程度に抑えられたエレアコ
このオリジナルシェイプもなかなかのバランスを感じ
当然試奏も直接見たこともないものの、

「極」よりこの「三位一体」モデルが好みかなと。

その気持ちが本当かどうか...

本気で4月に可児へ行きたくなってくるぅ。
80周年記念フェステイバルまで、あと58日。どうするかなぁ。