アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

ARIA最高峰ドレッドノート「AD-915」 いかにも当たりそう...いや鳴りそうなモデル

昨日はARIA(アリア)のコストパフォーマンス高げな
エレアコの話を書きました
が、引き続きARIAのアコギについて。

こちらも最近発売されたモデル。
ザ・オーソドックスというか、ドレッドノートの最高峰モデル。



「AD-915」です。

最高峰モデルというだけあり、オール単板。
トップはイングルマンスプルース、サイド・バックがローズウッド。
ブリッジ・指板がエボニー...スペックだけでいえば
最高峰と名乗るだけのものはあるのではと。

正面から見て、それほどギラギラした装飾に見えないながら
バインディングやロゼッタ、ピックガード、ポジションマークに
感じるしっかりとした主張。

スペック、見た感じ「いかにも鳴りそうな雰囲気」がプンプン。

が、こんな愛すべきARIAの最高峰モデルですが
僕が経験上ARIAに感じる当たりはずれの大きさ。

当たるも八卦、当たらぬも八卦...改め
当たるもARIA、当たらぬもARIA

その賭けに投資する額。
他ブランドと比較してお手頃とは言え
昨日(\26,000)と比較するとかなり高くつくだけに、
ハイリスク・ハイリターンなモデルと言えるかもですね。

※参考サイト:ARIA公式ページ 「AD-915」