アコギな誘惑、無限の弾き語り

アコギで弾き語りをしている「ふじみき」です。 アコギや弾き語りにまつわる事を色々と書いています。

カポタストの種類による違い 機能の確かさと便利さを使い分けたいユーザーのために

ありとあらゆるアコギグッズを販売している「Morris(モーリス)」から
新しいカポタスト(カポ)が発売されたというニュースが。

当然以前から、カポを発売されてましたが
コチラ↓↓の

MORRIS CA1400B イーグルカポ ギターカポタスト

MORRIS CA1400B イーグルカポ ギターカポタスト
価格:1,070円(税込、送料込)



イーグルカポと呼ばれるいわゆる「クリップ式」カポ。
これはワンタッチで装着ができて、それはそれで便利です。

で、今回は違った形状のコチラ↓↓



ライザーカポと呼ばれる、「ネジで圧力」を加えるタイプ。

このカポに関しては、僕の中での評価は決まっていて
後者の「ネジで圧力を加える」タイプの方がいいと思ってます。

クリップ式はどうしても、押弦が弱い部分があり
使っているうちに、バネが弱りそれがどんどん顕著になる傾向に。

ネジで圧力タイプは、弦が適度に圧力をかけることで
弦のビビりはありませんが、使っているうちにゴムが劣化。

どちらも劣化はあるんですが、
弦のビビりがでず、劣化が目で見てわかりやすい「ネジ圧力」の方が
カポとしての機能は優れ、きちんとした仕事をすると感じます。
なので、ライブでは絶対に

ネジ圧力式をおすすめ

ただ練習で次から次へ曲を練習する時なんか
クリップ式は便利で楽なのはたしか。なので

練習では「クリップ式」。
ライブや宅録では「ネジで圧力式」。


を使用。

機能の確かさと便利さを、使い分け。
Morris(モーリス)もそんなユーザの心を知っての発売か
疑ってしまった次第です。